飛田新地の仕事から早く上がりたい貴女へ

飛田新地を早く上がりたい貴女へ

ご覧いただきありがとうございます!
以前、飛田新地で働いていた小川と申します。

この業界を早く上がりたい貴女へ・・
参考になって貰えればと思います。

目次

🎀最終目標を決める
🎀お店えらび
🎀自分の限界を知った上での勤務時間
(お客さんやスタッフへの信頼に繋がります)
🎀お客さんを「選ぶこと」もだいじ
🎀太客をつかむこと

 

①最終目標をつくる

なんでもそうですけど目標を立てるのは大事です。
例えば何ヶ月で何百万円貯める!とか。
最終目標の為に小さな目標を立てていけば
最終目標までの負担が少ない気がします。

まず、何故この仕事をしようと思ったのか?
大金が必要な目標が出来たからといえば
色々辻褄は合います。

お金がほしい!そりゃ9割の人がそうだと思います。
この業界に飛び込むには壮大なる勇気や覚悟や不安など
いったんじゃないかと思います、、、。

しかしそんな想いをも飛び越えてこの仕事を始める決断をとった。
そもそもその勇気だけでも私は貴方を称えたいところですが、スタートはこれからです。

まあ、私的には究極の接客業やと思っています。
そして、この仕事は心身ともに削られていくので
長く続ける事はオススメできません。

お金の使い道は、
(EX)
・やりたい事や夢の為に費用を集めるため
・彼氏に「お前ブスや」と言われ別れて
見返してやりたいからその整形費用
・ホストのあの子をナンバーワンにしてあげたい

など色々あると思います〜
まぁ人それぞれ事情はあります。

ちなみに私がはじめた理由は、
やりたい仕事をしていたけど、
その仕事を辞める事になってしまい、その後
『投げやりな気持ち』と
『ちょっとした贅沢がしたかったから』という
わりと単純な事でした。

そのちょっとした贅沢は女子で言う
「D●orのリップ好きなだけ集めたい!!」
「いいと思った服が全てほしい!!」
「美味しいお肉が食べたい!!」
「1人暮らしがしたい!
賃貸を、駅近、綺麗で3点セパレートで、
オートロックでエトセトラ、、」とかそんなんでした。笑

優越感を求めて、好きな仕事も出来なくなった今、
私は「贅沢」の為にこの仕事を選びました。

でもそれって結局、
私が冒頭で言ってる事と的外れです。
貯金とかじゃなくて、贅沢したいだけ。
目標とかじゃないですね、
ズルズルしちゃうパターンです。

今となれば始めたときにもっとちゃんと
目標を持つべきであったと少し後悔しております。

だからこそ今お悩み中のそこの貴方には
しっかりと目標を持ってその目標を達成して
出来るだけ早くこのお仕事から足を洗って欲しいです。

でも、このお仕事が世から消えると
世の中のいたたまれない男性の性欲が解消されず
性犯罪が増えるでしょう。
なので世に立派に貢献しているお仕事と言えるでしょう。

でもまあ、あまり色々考え過ぎないのが一番です。
目標のことだけ考えていきましょう。

(あ、長引いたけどわたしは途中から目標を持って
きれいさっぱり足を洗いました!!笑

 

②お店選び(スタッフ)

飛田新地のお店選び(スタッフ)

お店選びはお給料や客質、個室待機がいい、、など色々ありますが、
スタッフも大事な要点だと言うことは間違いないと思われます。

簡単に言えば風俗業界に限らず、職場の人の間柄って大事じゃないですか。それと同じなんですよねー。
例えば、会社でも上司には媚売ってなんぼみたいな所はあるし、
それであわよくば出世を、、!みたいな所もあるじゃないですか。笑
それと一緒でスタッフと仲良くしておくことは確実に損はないと言えます。
スタッフも人間なのでね、、態度が悪い子より
愛想良い子にお客さんをつけてあげようだとか
あの子最近頑張ってるなあ、よし、お給料あげてあげようとかそう言う考えに至る可能性も高いです。
要は、自分次第というところは大いにありますね。。

でも本当に人間として駄目なスタッフとかいますよ。
業界が業界なだけに嘘は基本的に多いです。
すぐに信用するとダメです。
自分が傷つきますしアホらしくなります。
なので信用しているフリをしましょう!!
なりきる事は大事です。
自分の頑張りをしっかり認めてくれるお店(スタッフ)で勤めましょう。

また、web求人広告など、嘘が基本的に多いので
全て鵜呑みにしてしまうといざ面接の時には

webに掲載されていたお給料と全然違う、、、
テンパー引きとか聞いてない、、、
個室待機とあったのに集団待機だった、、

みたいなことはしょっちゅうです。
(※ 下記は飛田新地でなく一般的な風俗の仕事の話です。)

○分 ¥5000〜7000
とか書かれてたら、

大体の手取りは¥4000とかね。
大体、記載最低金額の
ー1000.2000もしくは最低金額 という世界ですね。
もちろん本当に記載しているお店もあるとは思いますが数少ないでしょう。
※スカウトを通せば異なる場合もあると思いますが…

web求人でご検討される際は
そのお店が移された動画付きの広告や、
いいところだけではなく悪いところにも
多少触れてるような広告がまだ信憑性が高いのではないかと思われます。

一度面接にいって体験入店だけしてみて
実際にお店の人にお給料単価などのお話をきいて
話が違って嫌なら『web求人とあまりにも内容が違うので今回は、、、』でも
大丈夫ではないかと思われます。

そんな事したら怖い事がやってきて、、、
無理やり働かされる、、、
そんなお店は今時ほとんどないですが
世の中には色んな人がいますので
くれぐれもご自身の態度などにはお気を付けください。

③自分の限界を知った上での勤務時間

自分の限界を知った上での勤務時間

人それぞれ体力は違います。
仕事内容だけに体力だけではなく精神的に蝕まれます。
心身共に後2~3割力が有り余ってるくらいで
切り上げれるような勤務時間にするといいでしょう。
大体のお店は自由出勤なので労働時間は自分で決めれます。
限界突破すると立ち直れない気がするからです…

例えばのお話です。
一日に5人も6人も接客すると
最後の6人のお客さんの時には力尽きている、、、眠い、、などの理由が原因で

サービス力が低下していきます。

サービス力が低下=お客さんは「この子、サービスあんまりだなー、次はないかな。」となって
次には繋がりません。=リピーターにはならない=稼げるのは新人期間だけであって新人期間を過ぎると
お客さんがつかなくなって暇になっちゃう
=高いリスクを背負って風俗の仕事をしているのに、
稼げないと意味がない。

風俗の仕事は楽そう。
気持ちいい事をしてお金貰えるならいいじゃん。

そんな甘い世界ではありません。
余談ですが一日に何人も相手にしていると

膣が傷ついたり違和感を覚えたり
乳輪が痛いとかザラです(笑)
気持ちいいとか正直言ってられません。
最終的に人間は、自分の身体を守る体制に入ります。
人間自分が一番可愛いので…。

お給料前やボーナス支給前だとパッと
お客さんの足取りはなくなります。

しかし、リピーターさえ掴んでいれば話は違ってきます。

リピーターを掴むためにはそれなりに
頑張らないといけません。
(その辺は後記事にて。)

といった感じで自分の限界を知った労働時間を考えましょう。
慣れてきたら少しずつ労働時間を伸ばすのも一つです。
人間、慣れが大事ですものね(笑)

 

④お客さんを「選ぶ」ことも大事

十人十色ということわざがあるように、
様々なお客さんがいます。
優しい人もいれば気難しい人もいる。
何にしてもそうですし、
大体想像がつきますよね。
誰しも人間なので「この人は嫌だ」
「この人は良いな」などのように
思う事はこの世界でも勿論あると思います。
ですがあくまで仕事ですので
ある程度我慢して、お客さんのニーズに合わせて
お話しや接客するべきです。
ある程度は。(2回目)
きっとそれが一番手っ取り早く
稼ぐ事に繋がってくるとは思いますが
やっぱり限界やストレスは感じてしまう事もあると思います。

でも、中にはこのお客さんすごい楽!!って
思うお客さんもいると思います。
これはあくまでも
わたし一個人としての例えですが、
・すぐにフィニッシュしてくれる
・全てにおいて優しい、無理をさせない
・カラダの相性悪くないw
・そもそもそのお客さんの性格的にやりやすい、居心地悪くない

など様々あると思います。
こう言った自分にとってマイナスではないなと思ったお客さんに力を入れて、そのお客さんにとって、魅力的だと思わせる営業をかけるといいでしょう。

まさにそれこそ、そのお客さんのニーズに合った
営業方法をやりこなしましょう。

だってその人が又リピートで来てくれたとしても
マイナスではなく楽なのですから。
=ストレス溜まりにくい

仕事(接客)をいかに楽しつつ、
でもそれが周り(スタッフなど)には
頑張ってる感を出すかと言うのは
どんな仕事でも大事だと思います。

少し話はずれましたが、

「普段風俗にはいかないけど、付き合いで今日は来たんだよねー」みたいな人こそ
狙い目だとわたしは思います。

風俗慣れしていないので手っ取り早く営業をかけやすいし
「お店」というより「自分」にどっぷりハマってくれる確率が上がります。

よって、
お客さんを選んで、ストレスなどを溜まりにくく
円滑に仕事を進めましょう。

 

⑤太客を掴む事

 

わたしの場合だと前記事で申し上げたように、
自分が楽できる!と思ったお客さんには
がめついと思われない程度に
お店に来て欲しい旨を伝え、(会いたい♡というのが一番効率的)
存分に女という武器をつかってお金を貢いでもらいます。

ちなみに、太客というのはわかりやすく言って
よく来てくれるお客さんの事です。

太客は扱いを間違えると怖いですが飛田新地 太客を掴む事
やはり太客の存在は欠かせないです。

わたしはすぐストレスが溜まるので
自分が楽できるお客さんのみに集中して
お客さん毎のニーズにあった営業を全力でかけて、

もうこのお客さん無理、耐えられない、、みたいなお客さんは次来てくれたととしてもしんどいし
正直最低限のことしかしませんでした。笑
この部分はあまり宜しくないのかもしれないです。笑

又、お客さんも自分に会いたくて会いたくてという
あわよくばの恋愛感情や
この子を支援してあげたい!という応援?の気持ちになってきてくれるようになります。

ちなみに後者の場合だと前者に比べると割り切って遊んでくれる場合が多いですが
前者は恋愛感情を持たれて余りにも好きになられると
ストーカー被害などに繋がりかねないので
(今記事冒頭でお話した「怖い」とはそう言う事です)
これ以上はヤバイ。。と危険を察知した際は
ジワジワと突き放し、素に戻ったかのように、前とは別人になり、
最終的にはNGでお店に来てもらわないようにしましょう。

その時、きっと目がさめるでしょう。
寂しい世界ですね。。
でもそんなもんです。

この世界は、

高リスク高リターンです。

世の中の風俗嬢様たちが、
その高リスクをいかに抑えるか、
どんな対策をとればいいのか。
と言った事をこの記事で
少しでもお知らせ出来ればなと思います。

以上、第1章でした。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

次回は第2章、身バレ対策についてお話していきます


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当方は飛田新地、松島新地などの「料亭(遊郭)」求人の仕事に長年携わっていました。
料亭のお仕事に興味のある女性が
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「稼げるお店」
を見つけれるお手伝いができればと思いブログを立ち上げました。
スカウトではございませんので、
料亭オーナー様からマージンを頂いておりません。
「斡旋」という違法にもなりませんので
安心してお尋ねくださいませ。

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